認知行動療法を取り入れている広島市の心療内科

ストレス社会と呼ばれる現代社会において、うつ病や不眠症、不安障害などを発症する方が年々増加しています。うつ病や不安障害などの精神疾患には薬による治療法が一般的でしたが、近年、投薬治療に匹敵する効果的な治療法として認知行動療法が注目されています。私たちはストレスを感じたり、気持ちが動揺したりしたときに瞬間的に頭に浮かぶ考えがあり、これを「自動思考」と呼びます。認知行動療法ではこの自動思考に目を向けて、思考がどの程度現実と乖離しているかを検証し、思考と現実とのバランスを取ることによって問題に上手く対応できる状態をつくっていきます。このように、認知に働きかけてストレスを軽減していく治療法を認知行動療法といいます。認知行動療法に対応している心療内科はまだ多くありませんが、広島市の立町クリニックでは心療内科の治療に認知行動療法を取り入れております。

広島市に位置する立町クリニックでは、心療内科・精神科・神経科・内科の診療科目に加え、認知症外来などの専門外来も設けております。認知症とは、なんらかの原因によって脳の働きに障害が起こり、日常生活に支障をきたす状態のことを指します。認知症にはタイプがあり、脳内で障害が起こっている場所も異なるため、それぞれに合わせた治療をすることが重要です。広島市で認知症外来をお探しの方は一度当院にご来院ください。広島市の当院では精神科専門医が、精神科・心療内科の診療にあたります。患者様の心身に対する悩みや辛い症状を改善すべく、症状や原因、背景を細かくお聞きし、的確な診断をいたします。患者様の希望を伺いながら十分なカウンセリングや説明を行った上で、一人一人にベストな治療を行います。当院は広島市の中心部に位置しており、広島市内外からのアクセスも良好です。ご自身の不調はもちろんのこと、ご家族の様子に異変を感じた際には、心療内科のプロフェッショナルである立町クリニックまでぜひご相談ください。

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